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三つ峠 御巣鷹山 2013.3.26 

mitutouge & osutakayama
altitude:1785m
day:2013年3月26日
style:friend

今季初山は山梨県にある三つ峠に。

開運山、御巣鷹山、木無山の3つの頂上の総称を三つ峠と言う。

今季初&低山用靴馴らしを兼ねて比較的優しい山に。

道は全て歩き易くJEEPが至る所に廃棄?されていて

どちらの山頂にもFMラジオ送信所やケーブルテレビ受信点があり

ロケーションは良くない。。。

しかし展望抜群でここから見える富士山は絶景で大迫力。

名物のカモシカさんにもあえて満足。

帰りは最近噂の干上がった河口湖に・・・

今年は都合で中々山に行けそうになく・・・

悲しい。。。

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鳳凰三山 2012.10.15-16 (テント泊) 南アルプス 縦走 

Houousanzan
altitude:2840m
day:2012年10月15-16日
style:friend

前回の北岳に続き今回も南アルプスに。

南アルプス北東部にある地蔵岳・観音岳・薬師岳の

3山の総称として呼ばれる鳳凰三山に。

鳳凰三山は南アルプス国立公園内にあり日本百名山、新日本百名山

新・花の百名山、山梨百名山に選定されてる人気の山。

青木鉱泉に車を止めてドンドコ沢沿いのルートから。

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沢沿いと言う事だけあり水の音がひたすら鳴り響くルート。

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五色の滝、白糸の滝、鳳凰の滝、南精進の滝と見どころの多い道。

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登山道は比較的整備されていて足場はさほど悪くない。

所々に顔出す白い砂や岩は花崗岩というらしく

南アルプスでは珍しい白い山肌となっている。

ある程度歩くと山頂方向に地蔵岳のオベリクスが顔を出す。

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存在感抜群だ・・・

因みに頂上までの標高差は1,614m程度なので中々キツイ。

今回のテン場は鳳凰小屋(標高2,382)

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ちゃんと整備がされていて平らで快適。

テントを張り休憩して地蔵岳(標高2,764)を目指す。

荷物を置いて行ったので快適。

しかし砂地が多く滑りかなり脚には堪えます。

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地蔵岳、オベリクスに到着。近くで見ると大迫力。

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賽ノ河原に安置されている子授け地蔵尊。

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休憩し鳳凰小屋に戻ります。この日はテント4張。

飯を食べて早めの就寝で早朝に出発。

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鳳凰小屋から近道で観音岳(標高2,840)を目指します。

ここからはずっと絶景が続きます。

東に視界を遮る山はなく甲府盆地が広がっているため

非常に開放感の高い眺めです。

逆には北岳や南アルプスが連なります。本当絶景。

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富士山も顔をのぞかせる・・・

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であっという間に観音岳到着。山頂は狭いので

ささっと薬師岳(標高2,780)に向かう事に。

ずっと絶景を眺めつつあっという間に薬師岳到着。

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ここは山頂が広く快適。朝食を取る前に無性にコーラが

飲みたくなり近くの薬師岳小屋(標高2,720)迄行き

コーラGET・・・わざわざそれだけ・・・

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朝食を済ませたら景色も何も楽しくないと評判の

中道ルートで下山・・・

御座石があれば笹が多い道に出る・・・

辛い・・・永遠続きそうな下山道・・・

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噂通り強敵でした。

登山道を出ても林道が40分程度続き無事下山。

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南アルプス・・・やはり何処も簡単ではありません。

一応今年の締めの山。

来年は何処から行くかな??

北岳 2012.8.27-28 (テント泊) 南アルプス 

Kitadake
altitude:3193m
day:2012年8月27-28日
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南アルプスにある日本第二の高峰の北岳。

富士山に次ぐ日本第二の高峰であり

火山ではない山としては日本で最も高い。

北岳は通年マイカー規制があると言う事で

前日に山梨入りし早朝から乗り合いタクシーで行く事に。

芦安駐車場に車を止め乗り合いタクシーで広河原に。

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お馴染みの橋を渡って登山開始。天気は抜群♪

今回は極力荷物を15kgに抑えて登った。

登りは白根御池小屋っを経由し草スベリのコースか迷った挙句、

急登があるコースで二俣に出て左俣コースを登り、

テン場のある北岳肩ノ小屋に。

まぁこのコースも急登で辛い(北岳は何処も急登)

南アルプスの天然水も白根御池小屋で頂き

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白根御池小屋のすぐ脇にある草スベリ分岐を右手にやり過ごし、

比較的平坦な道を進むとバイオトイレが設置された休憩ポイント大樺沢二俣に。

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ここで雪渓が姿を現しました。

ここからグダグダ長い道のりの急登ですが足場は整備されています。

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岩稜の稜線上を北岳肩ノ小屋に向け進みます。

景色抜群気分爽快♪

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のんびり踏ん張り絶景を楽しみつつ北岳肩ノ小屋に。

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テントを張り夕食を作りながら乾杯!

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山頂に着くとガスったり晴れたりと・・・

山の夜は早くPM7時には就寝。

夜はかなり風が強く深い眠りには付けずAM3時起床。

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ご来光を眺め朝食をとり目指すは北岳山頂。

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富士山もバッチリ。

小屋からもいきなり急登で足場も悪く酸素も薄い。

途中富士山と北岳のツーショット!

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で、あっという間に山頂到着。

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で下山ルートは八本歯ノコルのルートから。

ここは基本的に階段と岩と・・・キツイ。

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行きにも見た雪渓脇を下りますが足場が悪い。

下山とはいえペースが上がらないルートでした。

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下山後は芦安駐車場にあった温泉に入り帰宅・・・

重いザックと空気の薄さが堪えますが登り甲斐のある良い山でした。

是非また登ってみたい。。。



富士山 2012.7.10 (剣ヶ峰)  

Mt.FUJI
altitude:3886m
day:2012年7月10日
style:friend

約1年ぶりに富士山に。

今回は前回と違い富士宮口から。

前回の富士山ではかなりバテたのを機に

登山もコンスタントに行い毎日のジョギング10Kで

体調、体力、装備も抜群で挑みます。

因みに富士宮口は富士山スカイライン無料。

富士吉田口は富士スバルラインが2000円なんで

何か得した気分です。駐車場は勿論どちらも無料です。

今回も万全を期して前日9日に現地入り。

十分体を馴らし車中泊し午前3時15分に出発。

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気温も底冷えする程でも無く快適。良い感じ。

天気が良い予報なので期待できます。

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富士吉田に比べると最初から急登で

足場もガレています。足元を見ないとちと危ない。

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富士宮登山道は九合五勺迄比較的均等に

山小屋があり安心できますがこの日は

6合目以降はトイレ無し・・・

山頂も一切無しです・・・

山開きって・・・山小屋開きは・・・

さておき毎日の10Kジョギングの成果もあり体力は抜群。

が・・・酸素は薄いっすねやっぱり。

この登山道本当に景色も抜群です。

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そろそろ富士吉田方面ではご来光でしょうか??

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太陽が陰になり影富士???

この頃から登山道脇には雪渓が見られ

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九合五勺を過ぎるといよいよ登山道にも雪渓が。

念の為に軽アイゼンを付けて挑みます。楽しい。

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時間も早い為、凍結も見られ安全の為ブル道で回避する人も。

ここを過ぎれば山頂も目前。

天気も良く快適のせいかあっという間に山頂到着。

浅間大社奥宮がお出迎え。

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本当に天気抜群。軽く飯を済ませ剣が峰に。

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馬ノ背は本当に滑ります。ここを登りきると

剣が峰到着です。

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最高地点も。

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ここでコスプレーヤーに遭遇。

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ここまでこの格好で登ってきたそうです。

違う意味で凄い。

さぁここからはお決まりお鉢巡りに。

剣が峰直下の雪渓を横断して行きます。

今回唯一の危険地帯・・・

滑れば・・・止まれませんね・・・

無事に通過し気持ちよく回ります。

前回の富士吉田口も見て回ります。

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この辺の山小屋も12日からだそうです。

1週回っていざ下山。

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下山は同じ道をピストンとなります。

この下山道本当に疲れます。

ガレて気が抜けない・・・

途中毎日富士山に登ってると言う

佐々木さんと言う方に遭遇。

この方8月11日に登頂1000回を迎えるそうです。

凄い・・・

でもってトイレに行きたいのもあり

あっという間に下山し駐車場に。

帰りは金時山の時にもお世話になった

須走温泉 天恵で疲れを癒し帰路に・・・

今回は本当に天気も良く富士山を全うした感あり

大満足。

今季もう1度行く予定でしたが

今回で打ち止めに。これ以上の天候は望めないでしょうからね。

次はどの山に行こうか・・・



棒ノ嶺 2012.6.5 (棒ノ折山)  

Bounomine
altitude:969m
day:2012年6月5日
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東京都西多摩郡奥多摩町と埼玉県飯能市との境にある山。

奥多摩と奥武蔵の山域の境にある。

棒ノ折嶺、棒ノ峰、棒ノ折山とも言うらしい。

何と言ってもこの山の売りは・・・

プチ沢歩きを楽しみながらの登山。楽しみ。

今回からブーツがダナムからガルモントEMERY GTXに。

まずは、さわらびの湯の駐車場に止めて出発。

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有間ダムまでは舗装路を歩いていきます。

ダムに到着しダム沿いを歩くと白谷沢登山口に到着。

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ここから登山道に入ります。

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基本足場は岩と根と湿っぽさが付きまとう登山道。

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歩き易い感じでは無いかな。しかし整備はされています。

沢沿いに出てしばらくするとゴルジュ帯です。

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ここからがプチ沢登りです。

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いっやぁ。楽しい。新鮮で楽しいです。

鎖場等もあり登山+α的要素が楽しい道です。

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このプチ沢登りが終わると一旦林道に出ます。

ここには休憩小屋があります。

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道を横断し再び登山道にはいりますが

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ここからゴンジリ峠までの急坂の丸太階段の連続が辛い。

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この急坂の丸太階段をクリアすればゴンジリ峠です。

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ゴンジリ峠到着ししばらく歩くと

ここでセミの幼虫?を発見。抜け殻前の段階です・・・

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何をしているんでしょう??季節間違え??

キモ可愛く何かの作業をひたすらしてました。

さぁここから最後の山頂前の丸太階段・・・

ここを頑張って登り切れば山頂です。

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山頂は広くて良いのですがガスって視界不良。

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虫?ハエも多く気分が下がります。

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時間は早かったんですがチャチャっと昼を済ませ下山。

岩茸石を通過し河又方面に下ります。

このコースの下りは気を張ります。

根がうじゃうじゃで湿っていて悪路。

段差も多く滑る場所も多いです。

一度足を取られ転倒したほどです・・・

木の階段の腐食も進んで信頼すると・・・

最近の下山道では一番っつらかった。

しばらくすると道が開け集落過ぎてさわらびの湯。

入浴して帰るつもりが・・・

臨時休業・・・ついてない・・・

まぁ色々ありましたが楽しく良い山で満足の山行きでした。

:::::::::::::::::::::::::::::

*余談ですが下山時に気になる方が・・・
下山途中と言っても下まで残り1時間程度の場所で
すれ違った夫婦?の方がいました。

「上に有間ダムはあるか?」と質問され
当然「無いですよ」と答えると

間髪いれずに「棒ノ嶺山頂にこの道で行くか?」と
質問され「行きますよ」と答える。

すると旦那さんが「間違ってなかったね」と言い
そのまま登るような会話。

奥さんの方は何と無く既に不安そう。

質問からだと登山道に入りダムを見て
山頂に行くという計画に感じた。
確かにゴンジリ峠から僅かにダムが見えるらしいが・・・

二人は既に悪路を登ってきて疲労困憊気味。
この先も河又からの登りは非常にきつく
道も悪く急勾配で分かりにくい部分も。。。

ダムは登山道に入らずに行けるのに・・・
棒ノ嶺の知識が余り無いらしく下山後も
非常に気になってしまった。

無事に山頂まで行けたのだろうか・・・



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