スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ダナムWaffle Stomper → ガルモントEMERY GTX 

とうとうと言うか来てしまったこの時が・・・

愛用のダナムのブーツのソールが逝ってしまった。

Backpacker誌"Editor's Choice 2003"受賞し

d5.gif

当時ビーパル等でも最高の評価を得たモデルのこのブーツ。

DSCN1540.jpg

登山を初め富士山や色々な山に登頂してきた。

しかし購入は多少古くお気に入りで保管していて

数年ぶりに卸したせいか劣化していたらしい。

実際富士山下山後既にひび割れが見受けれていた。

しかしダメージは片足のみ・・・

まだ行けると思い履き続けてきたが

先日の雲取山でダメージが大きくなり・・・

DSCN1555.jpg

今後の登山中に大事に至らないように交換することに。

残念だ。

と、言うことで新たな相棒を探しにショップに試し履きツアー。

が・・・

ダナムを履いていた珍品好きには魅力的なモデルが無い。

履き心地は良いのはあったのだがデザインがしっくりこない。

ダナムの履き心地は極上だった。

色々探し履きこなすうちに気になるモデルが。

履き心地はダナムと正反対的な感覚だがピンと来たのが

ガルモントのエルモ GTX。

タワーGTXの改良日本オリジナル版だ

emgtx.jpg

見た目ガルモント特有の細いデザインで履き心地悪そうだが

足入れ感も良く何気に履き心地良い。

全体的には固めの典型的な最近の登山ブーツと言う感じ。

デザインも良く素材感も斬新。

高山にも冬山にも縦走にもテント泊にも対応している。

一応低山にも・・・

やっぱ荷物が重いとブーツの負担が大きくなるんで

確りした物が良いですよね。

実際ダナムは柔らか目でテント泊等

重い荷物の等は不向きだったのかもしれません。

ここで思い出す・・・

2010年ICIからタワーGTXの色違い的な

限定モデルのエメリーGTXがあった事を。

機能、素材等は同等だったはず。

それでいてカラーは・・・

ウルトラマンの様な個性的なカラーで

珍品好きには堪らないモデル。

オールシーズン使える機能も嬉しい。

だが2010年モデル・・・

当然現在は問い合わすが無い。

が・・・何と・・・

未使用のエメリーGTXを偶然ひょんなことから

手に入れることが出来たのだ。

DSCN1561.jpg

それも破格の1万程度で。もはや奇跡で感謝。

それもサイズも探していた物と同じ。

しいて一点残念と言うことなのか

純正のソールは無く交換してあった事。

しかしこれが嬉しい誤算。

定価4000円程度する高級B+60インソールに交換してあった事。

それも未使用。

これがより一層履き心地を向上させてくれます。

日本限定&ICIオリジナルだから

ガルモントの中でも一番稀少モデルかもしれない。

ネットでも2件程度しかヒットしない。

珍品好きには最高のブーツだ。

DSCN1563.jpg

機能は言う事無くビブラムとゴアテックスのコンビ。

定価も43000円で最高峰クラスだ。

早めに山に馴らしに行かなくては・・・



スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://tenquest.blog134.fc2.com/tb.php/233-14a8af37

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。