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棒ノ嶺 2012.6.5 (棒ノ折山)  

Bounomine
altitude:969m
day:2012年6月5日
style:friend

東京都西多摩郡奥多摩町と埼玉県飯能市との境にある山。

奥多摩と奥武蔵の山域の境にある。

棒ノ折嶺、棒ノ峰、棒ノ折山とも言うらしい。

何と言ってもこの山の売りは・・・

プチ沢歩きを楽しみながらの登山。楽しみ。

今回からブーツがダナムからガルモントEMERY GTXに。

まずは、さわらびの湯の駐車場に止めて出発。

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有間ダムまでは舗装路を歩いていきます。

ダムに到着しダム沿いを歩くと白谷沢登山口に到着。

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ここから登山道に入ります。

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基本足場は岩と根と湿っぽさが付きまとう登山道。

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歩き易い感じでは無いかな。しかし整備はされています。

沢沿いに出てしばらくするとゴルジュ帯です。

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ここからがプチ沢登りです。

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いっやぁ。楽しい。新鮮で楽しいです。

鎖場等もあり登山+α的要素が楽しい道です。

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このプチ沢登りが終わると一旦林道に出ます。

ここには休憩小屋があります。

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道を横断し再び登山道にはいりますが

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ここからゴンジリ峠までの急坂の丸太階段の連続が辛い。

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この急坂の丸太階段をクリアすればゴンジリ峠です。

bo11.gif

ゴンジリ峠到着ししばらく歩くと

ここでセミの幼虫?を発見。抜け殻前の段階です・・・

bo12.gif

何をしているんでしょう??季節間違え??

キモ可愛く何かの作業をひたすらしてました。

さぁここから最後の山頂前の丸太階段・・・

ここを頑張って登り切れば山頂です。

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山頂は広くて良いのですがガスって視界不良。

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虫?ハエも多く気分が下がります。

bo16.gif

時間は早かったんですがチャチャっと昼を済ませ下山。

岩茸石を通過し河又方面に下ります。

このコースの下りは気を張ります。

根がうじゃうじゃで湿っていて悪路。

段差も多く滑る場所も多いです。

一度足を取られ転倒したほどです・・・

木の階段の腐食も進んで信頼すると・・・

最近の下山道では一番っつらかった。

しばらくすると道が開け集落過ぎてさわらびの湯。

入浴して帰るつもりが・・・

臨時休業・・・ついてない・・・

まぁ色々ありましたが楽しく良い山で満足の山行きでした。

:::::::::::::::::::::::::::::

*余談ですが下山時に気になる方が・・・
下山途中と言っても下まで残り1時間程度の場所で
すれ違った夫婦?の方がいました。

「上に有間ダムはあるか?」と質問され
当然「無いですよ」と答えると

間髪いれずに「棒ノ嶺山頂にこの道で行くか?」と
質問され「行きますよ」と答える。

すると旦那さんが「間違ってなかったね」と言い
そのまま登るような会話。

奥さんの方は何と無く既に不安そう。

質問からだと登山道に入りダムを見て
山頂に行くという計画に感じた。
確かにゴンジリ峠から僅かにダムが見えるらしいが・・・

二人は既に悪路を登ってきて疲労困憊気味。
この先も河又からの登りは非常にきつく
道も悪く急勾配で分かりにくい部分も。。。

ダムは登山道に入らずに行けるのに・・・
棒ノ嶺の知識が余り無いらしく下山後も
非常に気になってしまった。

無事に山頂まで行けたのだろうか・・・



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